マクロ・オブジェクトへのアクセスの設定方法
Accessでマクロを実行するための設定手順は次のとおりです。
- Accessデータベースを開き、マクロオブジェクトエディタを開く。[作成]タブをクリックし、[マクロ]グループの[マクロ]ボタンをクリックすることで、マクロオブジェクトエディタを開くことができます。
- マクロエディター内で新しいマクロを作成します。「新規」ボタンをクリックまたはショートカットキーとしてControl+Nを押下することで新しいマクロを作成できます。
- マクロエディタに操作を追加する。操作は、マクロエディタで選択しドラッグアンドドロップすることで追加できます。追加できる操作としては、テーブルを開く、SQLクエリを実行する、レポートを印刷する、などが挙げられます。
- マクロのプロパティを設定します。[マクロ] タブにある [プロパティ] ボタンをクリックすると、マクロのプロパティ ウィンドウが開きます。プロパティ ウィンドウでは、マクロの名前、説明、実行時パラメーターなどを設定します。
- マクロ オブジェクト エディタを保存して閉じます。マクロ オブジェクトは、マクロ エディタ ツールバーの「保存」ボタンをクリックして保存できます。その後、マクロ エディタを閉じることができます。
- マクロを実行します。Access のナビゲーション ウィンドウでマクロを選択してダブルクリックすることでマクロを実行できます。また、VBA コードを使用してマクロを実行することもできます。
上記は、Access にてマクロオブジェクトを設定して実行するための一般的な手順です。具体的な設定方法や実行方法は、それぞれの要件や Access のバージョンよって異なる場合があります。