MongoDBのログをオフにする方法
MongoDB のログを出力しないようにするには、MongoDB の設定ファイルで変更します。具体的な手順は次のとおりです。
- デフォルトではMongoDBインストールディレクトリーの”etc”フォルダ内に存在する”mongod.conf”ファイルをMongoDB設定ファイルとして開いて下さい。
- MongoDBのログ関連の設定が定義されている構成ファイルの中の「systemLog」セクションを見つけます。
- 「systemLog」部分の「destination」パラメータにはログ出力先を指定できます。「file」を設定すると、ログをファイルに出力します。
- 「path」パラメータは、ログファイルのパスとファイル名を指定します。空文字列に設定すると、ログファイルの生成を行いません。
- 「logAppend」パラメータでは、既存のログファイルに追記するかどうかを指定することができます。これを「false」に設定すると、MongoDB 起動のたびにログファイルが空になります。
- 設定ファイルを保存して閉じます。
- MongoDBサービスを再起動して、設定ファイルの変更を有効にする。
MongoDBはログファイルを出力せず、コンソールへのログ出力も行いません。