ASPのサードパーティコントロールの使用方法
ASP のサード パーティ コントロールを使用するには、最初にそのコントロールをサーバーにインストールする必要があります。インストールが完了したら、以下の手順に従ってコントロールを使用できます。
- ページの一番上にコントロールのネームスペースを含めます。例えば、MyControlというコントロールを使用する場合は、ページの一番上に以下のコードを追加します。
<%@ Register TagPrefix="my" Namespace="MyControlNamespace" Assembly="MyControlAssembly" %>
タグPrefixはコントロールのプレフィックス、Namespaceはコントロールの名前空間、Assemblyはコントロールがあるアセンブリです。
- ページにコントロールを追加するには以下の構文が使用できます。
<my:MyControl ID="myControl1" runat="server" />
なお、以下のうちmyは、あらかじめ定義されたコントロールプレフィックスで、MyControlはコントロールの名前、IDはコントロールのユニークな識別子、runat=”server”はコントロールがサーバー側で動作することを示しています。
- myControl1
myControl1.SomeProperty = "some value";
myControl1.SomeMethod();
控件の持つ機能や属性によって、コントロールのドキュメントやサンプルコードを参考に利用できます。
サードパーティ製コントロールを使用する際には、コントロールが正しくインストールされ、権限とライセンスが適切に設定されているか確認してください。コントロールの中には、web.config ファイルに関連情報を設定しないと正常に機能しないものもあります。