ポッドのログを表示する方法

Kubernetes の Pod のログを確認するには、次のコマンドを使用します。

  1. kubectlコマンドでPodのログを確認する:
  2. kubectl logs <pod名>
  3. ポッドのログをコマンドラインに出力します。
  4. kubectl コマンドで Pod のログをフォローする:
  5. kubectl logs -f <ポッド名>
  6. ポッドのログをリアルタイムで出力し続け、終了しません。
  7. kubectl コマンドでコンテナのログを見る:
  8. kubectl logs <ポッド名> -c <コンテナ名>
  9. Podの中にコンテナが複数ある場合、このコマンドを使用して特定のコンテナのログを確認できます。
  10. kubectlコマンドでログ先頭N行表示
  11. kubectl logs –tail=N <pod名>
  12. ポッドの最後のN行のログが出力されます。
  13. kubectlコマンドでタイムスタンプを表示する:
  14. kubectl logs <ポッド名> –timestamps
  15. これにより、各ログ行の前にタイムスタンプを出力できます。
  16. kubectl コマンドを使用して過去のログを確認する:
  17. kubectl logs –since= <pod名>
  18. 指定された時間以降のログを出力します。

上記のコマンドのの部分は、ログを見たいPodの名前になります。kubectl get pods コマンドで取得できます。また、Podの中に複数コンテナがある場合、にコンテナ名を指定して見ることができます。

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