delphiにおけるCase of文の使用方法

「case of」文は、Delphiにおける式値に応じて、分岐するコードを選択する。以下は例。

var
  input: Integer;

begin
  Writeln('请输入一个数字:');
  Readln(input);

  case input of
    1:
      Writeln('输入的是1');
    2, 3:
      Writeln('输入的是2或3');
    4..10:
      Writeln('输入的是4到10之间的数字');
    else
      Writeln('输入的是其他数字');
  end;

  Readln;
end.

上記コードにある「case of」という分岐構文は、ユーザーの入力する数値によって該当する処理内容の分岐を行います。各caseの後の定数、もしくは範囲は許容される入力値を示しており、入力値が各caseに当てはまれば、caseの後の処理が実行されます。もし入力値がどのcaseにも当てはまらない場合、else文があるときは、else文の処理(記述されている場合)が実行されます。

各ケース定数や範囲は同じ型にする必要があり、重複は許されません。上記の例では1、2、3、4~10は全て整数型です。

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