MATLABの基本関数lengthの使い方は?

Matlabで、length関数はベクトルまたは行列の最大次元のサイズ(次元)を返します。

使用方法:

  1. ベクトルvecに対して、length(vec)はベクトルvecの長さ(要素数)を返します。例えば、ベクトルA=[1, 2, 3]に対して、length(A)は3を返します。
  2. length(A) は、行列Aの最大の次元を返します。たとえば、行列A=[1, 2, 3; 4, 5, 6]の場合、length(A) は列数が3であるため3を返します。
  3. 多次元配列では、length(A) はAの最初の次元の長さを返します。例えば、3次元配列A=rand(2,3,4) ならば、Aの最初の次元の長さが2なので、length(A) は2を返します。

なお、length関数は最大サイズの(次元数)のみを返し、全てのサイズは返しません。全てのサイズ(次元数)を取得したい場合はsize関数を利用します。

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