C++でフォントサイズを変更する方法
C++では、フォントサイズを調整するために、オペレーティングシステムが提供する関数やAPIを使用できます。以下に一般的な方法の一部を示します。
- SetCurrentConsoleFontEx関数を用いてコンソールのフォントサイズを変更することができます。サンプルコードを以下に示します。
- #includeint main() {
void* hOut;
hOut = GetStdHandle(STD_OUTPUT_HANDLE);
CONSOLE_FONT_INFOEX fontInfo = { sizeof(CONSOLE_FONT_INFOEX) };
GetCurrentConsoleFontEx(hOut, FALSE, &fontInfo);
fontInfo.dwFontSize.X = 12;
fontInfo.dwFontSize.Y = 16;
SetCurrentConsoleFontEx(hOut, FALSE, &fontInfo);
return 0;
} - Linuxのターミナルコマンドを使う:Linuxでは、setfontコマンドを使ってフォントサイズを設定できます。例:
- #includeint main() {
system(“setfont /usr/share/consolefonts/Lat15-Terminus12x6.psf.gz”);
return 0;
} - サードパーティ製ライブラリの利用
- #includeint main(){
initscr();
setfont(“myfont.ttf”,12);
printw(“hello,world!”);
refresh();
getch();
endwin();
return 0;
}
上記コードは単なるコーディング例です。実際のコーディングは、OSやコンパイル環境によって異なる場合があります。プラットフォームに合わせて、最適なコーディング方法を選択してください。