ウェブページの表示領域の幅を取得
「clientWidth」プロパティは、要素のコンテンツ領域の幅を取得または設定するために使用され、ボーダーやスクロールバーの幅は含まれません。
clientWidthプロパティを使うと、要素の(パディング分を含めた)コンテンツ幅の分、および、スクロールバーの幅、ボーダーの幅を除いた、表示幅を取得できます。要素に水平スクロールバーがある場合、clientWidthプロパティからはスクロールバーの幅が差し引かれます。要素にborder-boxのCSSボックスモデルが適用されている場合、clientWidthプロパティには、要素のボーダーの幅も含まれます。
clientWidthプロパティは動的に要素の幅を変更するために変更することができますが、プロパティの変更がページの再描画(reflow)動作を引き起こす場合があり、パフォーマンスのオーバーヘッドが大きくなるため、できる限りclientWidthプロパティの変更を抑える必要があります。