UbuntuでCプログラムを書く方法
Ubuntuでは、Gedit、Vim、Emacsなど、任意のテキストエディタを使用してCプログラムを書くことができます。以下に、UbuntuでCプログラムを書くための基本的な手順を示します。
- ターミナルを開く:Ctrl + Alt + Tを同時に押すと、すばやくターミナルが開きます。
- ターミナルに「touch program.c」と入力すると、program.cという空のファイルが作成され、Cプログラムの記述ができます。
- ターミナルで「gedit program.c」と入力してGeditテキストエディタでprogram.cファイルを開きましょう。
- GeditでC Programを作成:下記のコードをGeditで入力することで、簡単なC Programを作成できます:
#include <stdio.h>
int main() {
printf("Hello, World!\n");
return 0;
}
- ファイルの保存:Gedit で Ctrl + S キーを押してファイルを保存します。
- Geditを閉じる:Geditテキストエディタを閉じます。
- ターミナルでC言語のプログラムをコンパイルするには、ターミナルにgcc program.c -o programと入力します。これにより、gccコンパイラがprogram.cファイルをコンパイルし、programという実行可能ファイルが作成されます。
- Cプログラムの実行:端末に「./program」コマンドを入力するとコンパイル済みのCプログラムが実行され、出力が端末に表示されます。
C プログラムの記述およびコンパイルの際には、gcc コンパイラが正しくインストールされていることを確認してください。gcc コンパイラおよびそのバージョンがインストールされているかどうかは、gcc –version コマンドを使用することで確認できます。インストールされていない場合は、sudo apt-get install build-essential コマンドを使用してインストールしてください。