C言語で偶数か奇数かを判定する方法
C言語では剰余演算子(%)を用いて、ある数値が奇数か偶数かを判定できる。数値を2で割った余りが0の場合は偶数、余りが1の場合は奇数となる。
サンプルコードを次に示します
#include <stdio.h>
int main() {
int num;
printf("请输入一个整数:");
scanf("%d", &num);
if (num % 2 == 0) {
printf("%d是偶数\n", num);
} else {
printf("%d是奇数\n", num);
}
return 0;
}
プログラムを実行するとユーザーから整数を入力させ、その整数が奇数か偶数かを判定して結果を出力します。