Linuxをレスキューモードで起動してディスクを修復する
Linux レスキューモードでディスクを修復するには、次の手順に従います。
- Linuxシステムを再起動してください
- 起動中にGRUBメニューに入るには、ほとんどのLinuxディストリビューションではShiftキーかEscキーを押せばメニューが表示されます。
- GRUBメニューで、リカバモードないしレスキューモードに入ることを選択する。ディストリビューションによっては、このオプションは「リカバリモード」「レスキューモード」などと表記される。
- リカバリーモードに入ると、コマンドラインのインターフェイスが表示されます。ファイルシステムの修復、ブートの修復など、必要に応じてリカバリー操作を選択してください。
- コマンドラインインターフェイスでは、fsckコマンドでファイルシステムのエラーをチェック・修復したり、mountコマンドでパーティションのマウントを行ったり、chrootコマンドでディスクのルートディレクトリに切り替えて操作を行ったりと、一般的なコマンドを用いてディスクの修復作業を行うことができます。
レスキューモードに入るにはルート権限または管理者権限が必要になるので、それに応じた資格情報が必要です。レスキューモードでの具体的な操作は、問題によって異なるので、使う前に公式のドキュメントかサポートを確認することをおすすめします。