Visual BasicのTextChangedイベントの使用法

VBでは、TextChangeイベントは、コントロールのテキスト内容が変更されたときに発生するイベントに使用されます。ユーザーがテキストボックスやラベルなどのコントロールに入力、または削除する場合、TextChangeイベントは起動されます。

プライベート Sub コントロール名_TextChanged(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles コントロール名.TextChanged
‘ イベント処理ロジック
End Sub

イベント処理のロジックでは、テキストの処理、検証、その他操作を含めることができます。 例えば、ユーザーの入力したテキストの内容に基づいて、リアルタイムの検索、リアルタイムの計算結果のアップデートなどを含むことができます。

注意事項:

  1. 改行のたびにTextChangeイベントが発生します(TextBoxのMultilineプロパティがTrueの場合など)。
  2. テキスト変更イベントはテキストが変わる度に発生するため、処理ロジックはなるべく負荷がかからないように軽くすべきです。頻繁に処理を行うとパフォーマンスの問題が発生します。
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