SQL の DATEADD 関数の使用方法

日付や時刻の値に指定した間隔値を加算する関数がDATEADDです。構文は、以下の通りです。

DATEADD(datepart, number, date)

  1. datepart:追加する時間間隔の部分を指定します。指定できる値は次のとおりです。年:year
    四半期:quarter
    月:month
    年内日数:dayofyear
    日:day
    週:week
    時:hour
    分:minute
    秒:second
    ミリ秒:millisecond
    マイクロ秒:microsecond
    ナノ秒:nanosecond
  2. 数:追加する数値。正負の整数で、間隔値の数を表す。
  3. 日付: 間隔値を追加する日付または時刻の値を示します。

DATEADD 関数を使うと、日付や時刻の値に指定された間隔値を加算して、新しい日付や時刻の値を得ることができます。たとえば、

SELECT DATEADD(day, 7, ‘2022-01-01’)

2022-01-01にプラス7日で、2022-01-08になります。

または

SELECT DATEADD(hour, -3, ‘2022-01-01 12:00:00’)

「2022-01-01 12:00:00」から3時間減算した結果、「2022-01-01 09:00:00」が返されます。

DATEADD関数を使うことができるのは、SQL ServerやMySQL、Oracleなど、メジャーデータベース管理システムの数多くあります。

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