MsgBoxの使用法

VBでは、MsgBox関数はメッセージボックスを表示し、ユーザーにボタンを選択するよう、あるいはメッセージボックスに応答するよう促します。構文は次の通りです。

MsgBox([プロンプト][, ボタン][, タイトル][, ヘルプファイル, コンテキスト])

各パラメータの定義は以下のとおりです。

  1. 表示したいメッセージ本文。
  2. ボタン: vbOKOnly、vbOKCancel、vbYesNo、vbYesNoCancel、vbRetryCancel、vbAbortRetryIgnoreのいずれかが選べる、表示するボタンの種類を指定します。
  3. メッセージボックスのタイトルを設定します。
  4. ヘルプファイル:指定したヘルプファイルのパス。
  5. 指定サポートする背景の番号。

例えば、以下のコードは「Hello World!」というメッセージ本文、「ヒント」というタイトル、「OK」というボタンを持つメッセージボックスを表示する。

MsgBox ( “こんにちは世界!” , vbOKOnly , “プロンプト” )

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