VBA 関数DateDiff()の機能
VBAのDateDiff()関数は、2つの日付間の時間差を計算するために使用されます。具体的には、年、月、日、時、分、秒などの単位間で差を計算できます。
- 「yyyy」というインターバルパラメータを使用すれば、2 つの日付の年差を計算できます。
- 「m」を間隔パラメーターとして指定すると、2 つの時点の月差を計算できます。
- d を間隔パラメーターとして使用して、2 つの日付間の差を日数に変換します。
- 日付間の時間差を計算: 引数 `h` を使用すると、2 つの日付間の時差(時間)を計算できます。
- 日付の差分を分単位で計算:引数 “n” をintervalに指定することで、2 つの日付の分単位の差分を計算できます。
- 「s」インターバルパラメータを使用して日付間の秒数を計算します。
例えば、以下のコードは、DateDiff()関数を用いて2つの日付間の差を日数で求める方法を示しています。
Dim startDate As Date
Dim endDate As Date
Dim daysDiff As Long
startDate = #1/1/2020#
endDate = #1/10/2020#
daysDiff = DateDiff("d", startDate, endDate)
MsgBox "天数差值为:" & daysDiff
上記コードを実行すると、9日間の日付差を表示するメッセージボックスが表示されます。