Google Visual Studioにテキスト入力コントロールウィジェットを追加の方法

Visual Studioにおいてテキストボックスコントロールを挿入するためには以下の手順を実行する。

  1. VSを開き、新しいWindowsフォームアプリケーションプロジェクトを作成します。
  2. メニューバーの「表示」 > 「ツールボックス」からツールボックスウィンドウを表示できます。
  3. 「ツールボックス」ウィンドウには利用可能なコントロールが収められています。リストを参照して「TextBox」コントロールを見つけてください。
  4. 「ツールボックス」から「TextBox」コントロールをドラッグして、フォーム上の目的の位置にドロップします。
  5. テキストボックスのサイズと位置を調整してフォームのレイアウトに適合させます。
  6. テキストボックスの名前、サイズ、色など様々な属性をプロパティウィンドウで設定することができます。
  7. アプリケーションを実行すると、追加されたテキストボックスコントロールが表示されて、そこにテキストを入力できるようになります。

尚記、上記のステップは Windows フォーム アプリケーション プロジェクトの利用例にしたがっております。WPF など、他種アプリケーションの場合、操作は若干異なる可能性がございます。

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