logbackでパッケージの出力レベルを指定する方法は?

logbackでは、特定のパッケージの出力レベルを指定するために要素が使用できます。具体的な操作方法は以下の通りです。

  1. 設定 (settei)
  2. <ロガー>
  3. <ロガー>
  4. 名前
  5. レベル
  6. 追跡
  7. デバッグ
  8. 情報 (じょうほう)
  9. 警告する
  10. エラー
  11. ルート

logbackでパッケージの出力レベルを指定する方法を示す例を以下に示します。

<configuration>
    <appender name="CONSOLE" class="ch.qos.logback.core.ConsoleAppender">
        <encoder>
            <pattern>%d{yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS} [%thread] %-5level %logger{36} - %msg%n</pattern>
        </encoder>
    </appender>

    <root level="info">
        <appender-ref ref="CONSOLE" />
    </root>

    <logger name="com.example.package" level="debug" />

</configuration>

この例では、ルートレベルがinfoに設定されており、すべてのパッケージのデフォルトの出力レベルがinfoになります。一方、com.example.packageパッケージはdebugレベルに設定されているため、このパッケージ内のログ出力レベルはルートレベルよりも詳細になります。

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