C++で外部変数をどのように使用するか。

C++では、外部変数を宣言するにはexternキーワードを使用することができます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 変数の定義ファイルでexternキーワードを使用して外部変数を宣言します。たとえば、ファイルA.cppで外部変数xを定義します。
int x;
  1. 他のファイルでその外部変数を使用する場合は、externキーワードを使用して変数を参照します。例えば、ファイルB.cppで外部変数xを使用する場合:
extern int x;
  1. その後、ファイルB.cppで外部変数xを使用することができます。
int main() {
    x = 10;
    // 其他操作
    return 0;
}

注意点:

  1. 外部変数の宣言は一度だけ行う必要があり、通常はヘッダーファイルに記述されます。
  2. 外部変数の定義は1度だけ書けばいいです。通常は1つのソースファイルに置かれます。
  3. 異なるソースファイル間で、外部変数を共有してアクセスすることができます。
  4. 外部変数のスコープはプログラム全体に及びます。
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