vboxmanagerを使用して仮想マシンを作成する方法は?
vboxmanageコマンドを使用して仮想マシンを作成するためには、以下の手順に従って操作することができます:
- コマンドプロンプトまたはターミナルウィンドウを開き、VirtualBoxのインストールディレクトリのサブディレクトリに移動します(デフォルトはC:\Program Files\Oracle\VirtualBox)。
- 下記のコマンドを使用して仮想マシンを作成する:
- vboxmanage createvm –name <仮想マシン名> –ostype <OSの種類> –register
- 上記のうち、<仮想マシン名>は作成したい仮想マシンの名前であり、<操作システムタイプ>は仮想マシンの操作システムの種類を指します。例えば「Ubuntu_64」や「Windows10_64」などです。
- 仮想マシンのハードウェア構成を設定するには、次のコマンドを使用します。
- vboxmanage modifyvm <仮想マシンの名前> –memory <メモリサイズ> –cpus <CPU数>
- その中で、<メモリサイズ>は仮想マシンに割り当てられるメモリサイズ(単位はMB)、<CPU数>は仮想マシンに割り当てられるCPUの数を指します。
- 以下のコマンドを使用して、仮想ハードディスクを作成し接続してください。
- vboxmanage createhd –filename <仮想ハードディスクのファイルパス> –size <仮想ハードディスクのサイズ>
vboxmanage storagectl <仮想マシンの名前> –name “SATA コントローラ” –add sata –controller IntelAhci
vboxmanage storageattach <仮想マシンの名前> –storagectl “SATA コントローラ” –port 0 –device 0 –type hdd –medium <仮想ハードディスクのファイルパス> - <仮想ディスクファイルパス>は仮想ディスクファイルの場所を指し、<仮想ディスクサイズ>は仮想ディスクのサイズ(単位はMB)を示しています。
- 仮想マシンのISOイメージファイルを設定するには、以下のコマンドを使用してください。
- vboxmanage storageattach <仮想マシン名> –storagectl “SATA コントローラー” –port 1 –device 0 –type dvddrive –medium <ISOイメージファイルパス>
- <ISOイメージファイルのパス>はISOイメージファイルの場所を示しています。
- 以下のコマンドを使用して仮想マシンを起動してください:
- vboxmanage startvm <仮想マシン名>
- 仮想マシンはVirtualBoxの画面で起動します。
vboxmanageコマンドを使用して仮想マシンを作成する基本的な手順を示します。必要に応じて、さらなる設定や変更を行ってください。