SQL文法ヒントSQLプロンプト操作チュートリアル

SQL Prompt は、SQL コード編集用のツールです。コードの自動補完、オブジェクトの高速検索、コードのフォーマットなどの機能により、開発効率が向上します。

SQL Prompt の主な操作方法を以下に示します。

  1. テーブル名、列名、関数名などを入力すると、SQL Promptが候補を表示し、上下矢印キーで選択し、Tabキーでコードに挿入できます。
  2. オブジェクトを素早く検索するには、Ctrl + Shift + T の組み合わせキーを押して、オブジェクトのクイック検索ボックスを表示させ、テーブル名または列名の部分を入力してください。そうすると SQL Prompt が関連オブジェクトを自動的に一致させ、上下矢印キーを使用してオブジェクトを選択して、Enter キーを押して定義されている場所にジャンプできます。
  3. SQLコードエディタでは、CtrlキーとKキー、CtrlキーとYキーの組み合わせを押すことでコードをフォーマットし、読みやすくすることができます。また、ツールバーから「SQL Prompt」オプションを選択し、ドロップダウンメニューから「Format SQL」を選択することでフォーマットすることもできます。
  4. SQL コードエディターで式を入力すると、Ctrl+E を押すと SQL Prompt が注釈付きで式の結果を表示します。これにより、クエリ全体を実行せずに式の結果をすばやく評価できます。
  5. SQLプロンプトでは、よく使うコードスニペットを定義して開発効率を向上できます。ツールバーから「SQLプロンプト」オプションを選択し、ドロップダウンメニューから「スニペットの管理」を選択し、「新規スニペット」ボタンをクリックして、新しいコードスニペットを作成し、トリガーショートカットキーとコードコンテンツを定義します。
  6. Ctrl+Shift+Uキーで括弧内のオブジェクト参照に変換し、SQLコードエディタでオブジェクト名を入力するとき、IMPLICIT OBJECT引用を強制できます。これは名前の衝突や構文エラーを回避するために役立ちます。

ネイティブのSQL操作の詳しい指導の一部を紹介しています。ぜひお役立てください。

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