AndroidアプリでSDLを使う方法

SDLをAndroid上で使用する方法は次のとおりです。

  1. Androidプロジェクトを作成し、SDLライブラリファイルをプロジェクトに追加します。
  2. MainActivityでSDLActivityを継承したサブクラスを作成します。
  3. サブクラスのonCreateメソッドをオーバーライドして、SDLActivity.nativeInit()といったSDLライブラリの初期化メソッドを呼び出します。
  4. サブクラスでonPauseとonResumeメソッドをオーバーライドし、その中でSDLActivity.onNativePause()やSDLActivity.onNativeResume()など、SDLライブラリのポーズとレジュームのメソッドを呼び出します。
  5. サブクラス内で onTouchEvent メソッドをオーバーライドし、その中で SDL ライブラリのタッチイベント処理メソッド、例えば SDLActivity.onNativeTouch() を呼び出す。
  6. AndroidManifest.xml ファイルで、アプリのメインアクティビティを、サブクラスが作成したアクティビティに設定する。
  7. Androidアプリケーションをコンパイルして実行するだけで、SDLライブラリを使い始めることができます。
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