AndroidアプリでSDLを使う方法
SDLをAndroid上で使用する方法は次のとおりです。
- Androidプロジェクトを作成し、SDLライブラリファイルをプロジェクトに追加します。
- MainActivityでSDLActivityを継承したサブクラスを作成します。
- サブクラスのonCreateメソッドをオーバーライドして、SDLActivity.nativeInit()といったSDLライブラリの初期化メソッドを呼び出します。
- サブクラスでonPauseとonResumeメソッドをオーバーライドし、その中でSDLActivity.onNativePause()やSDLActivity.onNativeResume()など、SDLライブラリのポーズとレジュームのメソッドを呼び出します。
- サブクラス内で onTouchEvent メソッドをオーバーライドし、その中で SDL ライブラリのタッチイベント処理メソッド、例えば SDLActivity.onNativeTouch() を呼び出す。
- AndroidManifest.xml ファイルで、アプリのメインアクティビティを、サブクラスが作成したアクティビティに設定する。
- Androidアプリケーションをコンパイルして実行するだけで、SDLライブラリを使い始めることができます。