Ubuntu システムのディスク容量を解放する方法は?

ディスク クリーンアップは一般的な作業で、次の手順で行えます。

  1. 不要なファイルを削除する:不要になったファイルやフォルダ、たとえば一時ファイル、ダウンロードファイル、ブラウザのキャッシュなどを削除します。ファイルを削除するには、rmコマンドを使用できます。
  2. sudo apt-get cleanを使用して、ダウンロードしたパッケージのキャッシュをクリアする
  3. カーネルの古いバージョンを削除する:Ubuntuは、バックアップとロールバック用にカーネルの古いバージョンを保持しています。不要になった古いカーネルを削除するには、コマンドsudo apt-get autoremoveを使用できます。
  4. ジャンクファイルを掃除する:BleachBitなどのツールを使用してシステム内のジャンクファイルを掃除することができます。たとえば、一時ファイル、キャッシュファイル、ログファイルなどです。
  5. 不要な言語パックを一掃: Ubuntuは標準で複数の言語サポートパッケージをインストールしていますが、不要になった言語パッケージは「sudo apt-get autoremove –purge $(dpkg -l | grep “^rc” | awk ‘{print $2}’)」コマンドで削除できます。
  6. 不要となったソフトを削除: 不要になったソフトがあれば、sudo apt-get remove コマンドで削除できます。
  7. 大容量ファイルを整理するには、コマンド「du -sh * | sort -rh」で現在のディレクトリで最も容量を占有するファイルやフォルダを調べ、削除するかどうかを判断します。
  8. ゴミ箱の削除:Ubuntuには削除したファイルを格納するゴミ箱があり、手動でゴミ箱を空にすることで空き容量を増やすことができます。

削除を実行する前に削除するファイルやフォルダを確実に理解し、重要なデータのバックアップをとっていることを確認してください。

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