エクセルでコントロールを使用する方法

Excelには数多くのコントロールがあるので、以下に一般的なコントロールを使用する場合の手順を示します。

  1. Excelを開き、ワークシートをクリックします。
  2. ツールバーの中に「挿入」タブをクリックしましょう。もしツールバーが表示されていなければ、いずれかのツールバーを右クリックして、表示されるメニューから「開発ツールバー」にチェックを入れてみてください。
  3. 開発ツールバーにある「挿入」タブの「コントロール」ボタンをクリックします。これにより、さまざまなコントロール オプションを含むメニューがポップアップ表示されます。
  4. メニューからボタン、チェックボックス、ドロップダウンリストなどのコントロールを選択する。選択したコントロールをクリックすると、カーソルは十字形に変わる。
  5. シート上でマウスの左クリックボタンを押してドラッグして、コントロールの大きさや形を描画します。
  6. マウスの左クリックボタンから指を離すと、コントロールがワークシートに挿入され、対応するプロパティウィンドウが表示されます。
  7. プロパティウインドウでは、コントロールを編集できます。たとえば、ボタンのテキストを変えたり、チェックボックスの初期状態を設定したりできます。
  8. マウスの右クリックから編集メニューを選択し、「テキスト編集」か「コード編集」により、ウィジェットに操作や機能を追加します。
  9. 設定が済んだ場合は、プロパティウィンドウを閉じます。

上記のステップを行うことで、Excelで様々なコントロールを使用して、ワークシートの操作性や機能性を向上させることができます。

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