WPFにおけるCrystal Reports コントロールの使い方
WPFアプリケーションと統合可能な、レポート作成のためのツール
- まずプロジェクトにCrystal Reportsランタイムをインストールする必要があります。これは、NuGet パッケージ マネージャーで「Cristal Reports Runtime」パッケージを追加することで行うことができます。
- WPF アプリケーションで、レポートを表示する CrystalReportsViewer コントロールを追加するには、XAML に次のコードを追加します。
<Window xmlns:cr="clr-namespace:SAP.CrystalReports.Wpf.Viewer;assembly=SAPBusinessObjects.WPF.Viewer" ...>
<Grid>
<cr:CrystalReportsViewer x:Name="crViewer" />
</Grid>
</Window>
- Crystal Reports の設計ツールを利用して、レポートのレイアウトとデータソースを定義した Crystal Report テンプレートファイル(.rpt)を作成します。
- コードよりレポートを読み込んで表示します。下記のコードをご利用ください。
using CrystalDecisions.CrystalReports.Engine;
using CrystalDecisions.Shared;
...
// 加载报表模板
ReportDocument reportDoc = new ReportDocument();
reportDoc.Load("path_to_report_file.rpt");
// 设置报表的数据源
reportDoc.SetDataSource(dataSource); // dataSource是报表的数据源
// 将报表显示在CrystalReportsViewer控件上
crViewer.ViewerCore.ReportSource = reportDoc;
データソースは、データテーブルやデータセット、または他のデータコレクションなど、レポートのデータソースです。
- アプリケーションを実行すると、レポートが CrystalReportsViewer コントロールに表示されます。
Crystal Reports in WPF の基本的な使用方法です。Crystal Reports の API を使用することにより、パラメーターの受け渡し、レポートのエクスポート、印刷など、さらに高度な機能を実装することもできます。