Hadoop HDFS3.0のデフォルトの設定
Hadoop HDFS 3.0のデフォルト設定には、以下が含まれます。
- dfs.replication:ファイルのレプリカ数を指定します。デフォルトは 3 です。
- dfs.blocksize: ファイルブロックのサイズを指定し、デフォルトは 128 MB です。
- NameNodeがメタデータを格納するディレクトリを指定します。デフォルトは/tmp/hadoop/dfs/nameです。
- dfs.datanode.data.dir:DataNode のブロックの格納ディレクトリを指定します。既定では /tmp/hadoop/dfs/data です。
- dfs.permissions.enabled: パーミッション検査を有効にするかどうかを指定します。デフォルトでは true に設定されています。
- dfs.permissions.superusergroup:スーパーユーザーグループを指定します。デフォルトはsupergroupです。
- dfs.webhdfs.enabled :WebHDFSを有効にするかどうかを指定します。デフォルトはTrueです。
- dfs.client.use.datanode.hostname:クライアントが DataNode のホスト名を使用してアクセスするかどうかを指定します。デフォルトは false です。
- dfs.client.read.shortcircuit: 短絡読み込みを有効にするかどうかを指定します。デフォルトは false です。
- DataNodeの登録IPとホスト名が一致しているか確認するかどうかを指定する。デフォルトはfalse。
Hadoopのcore-site.xmlとhdfs-site.xml配置文件にある設定を変更します。