Winform データグリッドビューの使い方
WinForm でよく使われるデータリストコントロールには DataGridView と ListView があります。
- DataGridViewを使う手順
フォーム上に DataGridView コントロールをドラッグ&ドロップする
b. データソース、列のヘッダー、列幅などの DataGridVeiw のプロパティをコードで設定する
データグリッドビューにデータをバインドするコードの作成には、データソースの直接指定、行や列の手動追加、またはデータバインディングを使用するなどの方法があります。
DataGridView のイベントを使用して、行の選択、セルの編集、ソートなどのユーザー操作を処理できます。
- ListViewを使ってみよう!
フォーム上でListViewコントロールをドラッグ&ドロップします。
b. 表示モード、列タイトル、列幅などのListViewプロパティをコードで設定します。
c. データを ListView にバインドするコードを作成する。項目とサブ項目を直接追加したり、項目とサブ項目のプロパティを手動で設定したり、データバインディングを使用したりできます。
ListViewのイベントを使用して、選択されたアイテムの編集、サブアイテムの編集、並び替えなどのユーザー操作を処理できます。
なお、両コントロールを使用する際、直接コードを記述してプロパティの設定やデータの取り扱いが可能である一方、デザイン ツールを使用し、ビジュアルに操作することが可能です。具体的なコードやプロパティの設定については、公式ドキュメントやチュートリアルを参照してください。