VBAでのオートフィルタ機能の使い方

VBAのAutoFilter関数は、指定されたデータを自動的にフィルタリングし、フィルタ条件を満たす行を残します。その構文は次のとおりです。

Worksheet.AutoFilterMode = False ‘全てのオートフィルターをオフにする

指定された列にフィルターを適用する

Range(“A1”).AutoFilter 1, “条件1”, xlAnd, “条件2”

このコードでは、「Field」パラメータは抽出する列番号または列名、「Criteria1」と「Criteria2」パラメータは抽出条件、「Operator」パラメータは抽出の論理関係(ANDやORなど)を表します。

簡単な使い方以外にも、AutoFilter関数では、ワイルドカードや条件を組み合わせた難しい条件を指定してフィルタリングすることもできます。詳しい使い方は、VBAのヘルプドキュメントや公式チュートリアルをご覧ください。

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