Windows 7でドライバーをインストールするときに、「デジタル署名がありません」というエラーが表示された場合の対処法

ドライバのインストール時にデジタル署名が無いという問題が出た場合、システムのセキュリティ設定が高すぎる可能性があります。対処方法は以下の通りです:

  1. 管理者としてコマンドプロンプトを開き、「bcdedit /set nointegritychecks on」を実行。再起動後、インストールを再度試みて下さい。
  2. テストモードを利用する:Win+X キーを押して「 Windows PowerShell (管理者)」を選択し、「bcdedit /set testsigning on」のコマンドを入力して Enter キーで実行する。再起動後にドライバのインストールを再度試みる。
  3. ドライバーの更新: 最新のドライバーは公式サイトからダウンロードしてみましょう。たいていデジタル署名されているので安心です。必ずお使いのOSにあったドライバーをダウンロードしましょう
  4. ドライバ署名強制の設定を無効にする: Win+X キーを押して「デバイスマネージャ」を選択。ドライバをインストールする必要があるデバイスを特定し、デバイス上で右クリックして「プロパティ」を選択します。プロパティダイアログボックスで「ドライバ」タブを選択し、「詳細」ボタンをクリックします。詳細リストから「ドライバ署名」プロパティを選択し、それを「無視」または「無効」に設定します。その後もう一度ドライバのインストールを試みます。

システムのセキュリティ設定を解除または変更する際には十分注意してください。信頼できる供給元からのドライバのみをインストールしてください。

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