Jenkinsでノードをどのように選択してデプロイするか
ネイティブのJenkinsエフェメラルノードをデプロイするには、次の手順に従います。
- Jenkins の管理画面を開く。ナビゲーションバーの「Jenkins の管理」をクリックします。
- 管理画面にて「Manage Nodes and Clouds」を選択
- 「Nodes」ページの「New Node」ボタンをクリックして、新しいオプションノードを作成します。
- 「ノード名」フィールドにノードの名前を入力します。
- 「永続的エージェント」と「無垢なスレーブ」を選択肢とするノードの種類を選択します。
- 「リモートルートディレクトリ」フィールドには、ノードの作業ディレクトリを入力してください。
- 「ラベル」フィールドに、ノードを選択して特定のノードをビルド処理後に選択するために関連するラベルを入力します。
- Jenkinsのマスター上で動作させるか、リモートマシン上で動作させるか、必要に応じて選択します。
- ノードの種類に応じて、関連パラメータを設定します。例えば、「Dumb Slave」ノードではノードのIPアドレスや通信ポートを指定できます。
- 「保存」ボタンをクリックして、ノード構成を保存して作成します。
上述の手順が完了すれば、Jenkins でのノードの導入が完了となり、以降のビルド時に特定のノードを選択してタスクの実行が可能となります。