Dockerコンテナ内のファイルをバックアップする方法
Dockerコンテナ内のファイルをバックアップするために、次の方法を使用して行えます。
- Docker cpコマンドを使用してファイルを直接コピーします。
- まず、docker psコマンドで稼働中のコンテナのID、または名前を確認します。
- 次に、ファイルコンテナからホスト上の指定ディレクトリにファイルをコピーするには、docker cp コマンドを使用します。たとえば、以下のコマンドはコンテナ内の /app/data.txt ファイルをホストの /backup ディレクトリにコピーします:docker cp :/app/data.txt /backup
- 新しいコンテナを作成し、ファイルはその中にコピーする。
- まず、docker createコマンドを使用して新しいコンテナを作成します。たとえば、以下のコマンドはbackup-containerという名前のコンテナを作成し、ホストの/backupディレクトリとバインドします。docker create –name backup-container -v /backup:/data busybox
- その次に、docker cpコマンドを使って元のコンテナ内から新しく作成されたコンテナ内にあるファイルへコピーします。
バックアップされたファイルは、選択する手段に関係なく、コンテナ外部のディレクトリ内にあります。