VBでのストレッチ属性の利用方法
VBでは、 Stretchプロパティコントロールのサイズにあわせて、コントロールの内容をどのように調整するかを指定します。 ストレッチプロパティの値を変えることで、異なる効果を得ることができます。
VB では、Stretch プロパティはデザイン時または実行時に設定できます。以下に一般的な Stretch プロパティの値とその使用方法を示します。
- 伸縮 = なし:コントロールのコンテンツは伸ばしたり縮めたりせず、コントロール内に元のサイズで表示されます。これは既定値です。
例えば:PictureBox1.SizeMode = PictureBoxSizeMode.Normal - 伸缩 = 塗りつぶし:コントロールの内容は、コントロール全体を塗りつぶすように伸縮されます。例: PictureBox1.SizeMode = PictureBoxSizeMode.StretchImage
- 均一: コントロールの内容はコントロールのサイズに合わせて元の比率を保って拡大縮小されます。コンテンツは常にコントロールの中央に表示されます。
例: ImageBrush.Stretch = Stretch.Uniform - UniformToFill:コントロールの内容はその元の割合を維持したまま、コントロール全体に広がるように伸縮します。内容はコントロールの境界線からはみ出す可能性があります。例:ImageBrush.Stretch = Stretch.UniformToFill
具体的なニーズに応じて適切なStretchプロパティ値を選択し、対応するコントロールに適用できます。