PostgreSQLデータベースのバックアップと復元の方法は?

PostgreSQLデータベースをバックアップおよび復元するには、以下の方法を使用できます。

データベースをバックアップします。

  1. pg_dumpコマンドを使用してデータベース全体をバックアップします。次のコマンドを使用してデータベースをバックアップできます。
  2. pg_dump -U <ユーザー名> -d <データベース名> -f <バックアップファイル名>
  3. ここで、<ユーザー名> はデータベースのユーザー名、<データベース名> はバックアップするデータベース名、<バックアップファイル名> はバックアップファイルのパスと名前です。
  4. 特定のテーブルのみをバックアップする場合、次のコマンドを使用します。
  5. pg_dump -U <ユーザ名> -d <データベース名> -t <テーブル名> -f <バックアップファイル名>
  6. バックアップするテーブル名と<テーブル名>とします。

データベースを復元する

  1. データベース全体を復元するには、pg_restore コマンドを使用します。データベースを復元するには、次のコマンドを使用します。
  2. pg_restore -U <ユーザー> -d <データベース名> <バックアップ ファイル名>
  3. <ユーザー名>はデータベースのユーザ名、<データベース名>は復元するデータベース名、<バックアップファイル名>はバックアップファイルのパスとファイル名です。
  4. 特定のテーブルのみリストアしたい場合は、以下のコマンドを使用します。
  5. pg_restore -U <ユーザー名> -d <データベース名> -t <テーブル名> <バックアップファイル名>
  6. 対象となるテーブルを<表名>に復旧する。

なお、データベースのバックアップとリストアには、データベース管理者権限が必要な場合があります。また、データベースのリストアは、現在のデータベース内のデータを上書きしますのでご注意ください。

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