MFC リスト コントロールにデータを設定する方法

データのMFCのリストコントロールへの表示は次の手順で行います。

  1. リストコントロール変数を生成します。ダイアログボックスまたはウィンドークラス、たとえば、次のように宣言できます。
CListCtrl m_listCtrl;
  1. リスト・コントロールをダイアログやウィンドウ内のコントロールにアソシエートします。ClassWizard を使ってもよいですし、OnInitDialog() 関数に以下コードを書いて手動でアソシエートすることもできます。
m_listCtrl.SubclassDlgItem(IDC_LIST1, this);

IDC_LIST1は、リソースエディタでリストコントロールに割り当てられたIDです。

  1. OnInitDialog() 関数では、ListView のスタイルと列を次のコードを使用して設定できます。
DWORD dwStyle = GetWindowLong(m_listCtrl.m_hWnd, GWL_STYLE);
dwStyle |= LVS_REPORT; // 设置为报表视图样式
SetWindowLong(m_listCtrl.m_hWnd, GWL_STYLE, dwStyle);

m_listCtrl.InsertColumn(0, _T("列1"), LVCFMT_LEFT, 100);
m_listCtrl.InsertColumn(1, _T("列2"), LVCFMT_LEFT, 100);
// 插入更多列...

そうすることで、2 列を持つ表ビューのリストコントロールを作成できます。

  1. リストコントロールにデータ行を挿入するには、次のコードを使用します。行を挿入します。
LVITEM lvItem;
lvItem.mask = LVIF_TEXT;

// 插入第一行
lvItem.iItem = 0;
lvItem.iSubItem = 0;
lvItem.pszText = _T("数据1");
m_listCtrl.InsertItem(&lvItem);
m_listCtrl.SetItemText(0, 1, _T("数据2"));

// 插入第二行
lvItem.iItem = 1;
lvItem.iSubItem = 0;
lvItem.pszText = _T("数据3");
m_listCtrl.InsertItem(&lvItem);
m_listCtrl.SetItemText(1, 1, _T("数据4"));

そのようにして、リストコントロールの1列目と2列目に2行データを挿入するとともに、

具体的な要件に従って、上記のコードを修正し、適切な箇所で呼び出すようにしてください。

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