JAVAでnative2asciiコマンドを使用する方法

JAVAのnative2asciiコマンドは、ASCII文字をUnicode文字に変換します。native2asciiコマンドを使うことで、Javaソースコード内の文字列が適切にエンコードされるようになります。native2asciiコマンドの使い方は次のとおりです。

  1. コマンドプロンプトまたは端末ウインドウを開く。
  2. 変換したいファイルを含むディレクトリに移動する。
  3. 下記のコマンドを入力してください:
native2ascii [options] [inputfile [outputfile]]

[options]はオプションで指定可能なコマンドオプションです。[inputfile]は変換するファイル名、[outputfile]は変換後の出力ファイル名です。

  1. コマンド オプションはオプションで追加できます:
  1. Unicode文字をASCII文字に変換します。
  2. -エンコーディング: 入力ファイルのエンコード形式を指定し、デフォルトはUTF-8です。
  3. 出力ファイルのファイル名を指定します。

例えば、「input.properties」というファイルをASCIIコードに変換して「output.properties」として出力する場合は以下のようになります。

native2ascii input.properties output.properties

input.properties 内の ASCII 以外のすべての文字を Unicode 文字に変換し、その結果を output.properties ファイルに出力します。

bannerAds