c++における外部関数呼び出し

C++では、他のファイルの関数呼び出しは以下の手順で行えます。

  1. 呼び出す関数が含まれているファイルを作成し、関数を定義する。
  2. 関数を呼び出す元ファイルに呼び出される関数の所在するファイルのヘッダファイルを含めます。たとえば、呼び出される関数が「other_file.h」ファイルにある場合、「#include “other_file.h”」を関数を呼び出す元ファイルに含めます。
  3. 関数を呼び出す元ファイルから、関数名と引数リストでその関数を呼び出します。

例として以下に挙げます。

  1. 「other_file.h」を作成し、呼び出す関数を宣言します:
// other_file.h
#ifndef OTHER_FILE_H
#define OTHER_FILE_H

void otherFunction(); // 声明函数

#endif
// other_file.cpp
#include "other_file.h"
#include <iostream>

void otherFunction() {
    std::cout << "This is the other function." << std::endl;
}
  1. 呼び出す関数の定義があるファイルのヘッダーファイルを、関数を呼び出すソースファイルにインクルードする。
// main.cpp
#include "other_file.h"

int main() {
    // 调用函数
    otherFunction();
    
    return 0;
}

上の例では、「main.cpp」ファイルは「other_file.h」ヘッダファイルをインクルードしており、main関数で「otherFunction」関数を呼び出しています。

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