C言語のisalpha関数の役割

isalpha()関数は、文字が英文字かどうかを判定するC言語の文字判定関数です。

関数のプロトタイプは次のようになります。

int isalpha(int c);

整数パラメータ c は通常、文字の ASCII コードです。文字が英字の場合は非ゼロ値(真 )を返し、英字でない場合はゼロ(偽)を返します。

例コード

#include をインクルードし、そして #include をインクルードします。

int main() {
char c = ‘A’;
if (isalpha(c)) {
printf(“%cはアルファベットです\n”, c);
} else {
printf(“%cはアルファベットではありません\n”, c);
}
return 0;
}

Aはアルファベットです。

ご注意ください

  1. isalpha関数はアルファベットの判定のみを行い、それ以外の文字(数字、記号など)は0を返します。
  2. isalpha 関数は、大文字も小文字もゼロ以外の値(true)を返します。
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