MongoDB サービスをアンインストールする
MongoDB サービスをアンインストールするには、以下の手順に従います。
- MongoDB サービスを停止する。MongoDB サービスは、以下のコマンドで停止できます。
- sudo service mongod stop
- あるいは
- sudo systemctl stop mongod
- 次のコマンドを使用して MongoDB パッケージをアンインストールできます。
- sudo apt-get purge mongodb-org
- このコマンドによって、MongoDBソフトウェアパッケージとその関連する全てのコンポーネントがアンインストールされます
- MongoDBのデータディレクトリを削除します。MongoDBのデフォルトのデータディレクトリは/var/lib/mongodbです。以下のコマンドを使用してこのディレクトリを削除できます:
- sudo rm -r /var/lib/mongodb を実行
- MongoDBのログディレクトリを削除するには、コマンドを実行します。MongoDBのデフォルトのログディレクトリは/var/log/mongodbです。
- sudo rm -r /var/log/mongodb
上記手順が完了するとMongoDBサービスが完全にアンインストールされます。データベースとログファイルを含め、MongoDB関連のすべてのデータと設定ファイルが削除されるため、アンインストールを実行する前に重要なデータのバックアップをお済ませください。