Ubuntu にサードパーティ製ソフトウェアをインストールする方法
Ubuntuでサードパーティ製のソフトウェアをインストールするには、ターミナルコマンドやグラフィカルインターフェイスを使うなど、さまざまな方法があります。
コマンドを使用してインストールできます
- 端末を開くには、Ctrl + Alt + T キーを押すことで簡単に開けます。
- 以下のコマンドで、サードパーティソフトのパッケージリポジトリ(PPA)を追加します。
- sudo add-apt-repository ppa:PPAの名前
- それらのなかで、PPA名というのはサードパーティのソフトウェアのプロバイダの名前とソフトウェア名です。たとえば、「sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom」のように。
- パスワードを入力し、追加することを確認してください。
- 次のコマンドでソフトウェアソースリストを更新します。
- sudo apt 更新
- 以下のコマンドでソフトウェアをインストールしてください:
- sudo apt インストール ソフトウェア名
- ソフトウェア名には、インストールしたいサードパーティ製ソフトウェアの名前を指定します。例: sudo apt install atom
方法二:使用图形界面
- Superキー(Windowsキー)を押して「ソフトウェアセンター」と検索すれば、Ubuntuソフトウェアセンター(Ubuntu Software Center)を素早く開くことができます。
- 検索窓に必要なサードパーティ製アプリの名前を入力して、検索ボタンをクリック。
- 検索結果でインストールするソフトウェアを見つけ、「インストール」ボタンをクリックします。
- パスワードを入力してインストールを確定する。
PPAリポジトリやソフトウェアセンターからインストールできないサードパーティのソフトウェアもあるので、マニュアルでダウンロードしてインストールする必要があります。その場合、ソフトウェアの公式サイトからインストーラーをダウンロードし、ソフトウェアのインストール指示に従ってインストールできます。