VBスクリプトでコントロールを呼び出す方法

VBでは、コントロールの名前を使ってコントロールを呼び出すことができます。ただし、デザイン時に設定されたコントロール名はコードで参照するときに使うことができます。

ボタンコントロールがButton1という名前なら、以下コードで呼べます。

Button1.Textプロパティへ「Hello World」が設定されています。他のコントロールでも、同様にプロパティやメソッドを呼び出して機能を利用できます。

コントロールのコレクションをイテレートすることによってもコントロールを呼び出すことができます。たとえば、次のコードはForm1のコントロールのコレクションをイテレートし、各コントロールの名前をコンソールに出力します。

Me.Controls 内の Control をそれぞれ Control として
Console.WriteLine(control.Name)
Next

この例では、For Each ループを使用して、Me.Controls コレクションの各コントロールを参照し、各コントロールの名前を出力します。

特定のコントロールはプライベートであったり、他のクラスで宣言されている可能性があるので、それらを呼び出す際には、適切なスコープでアクセスする必要があることに注意してください。

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