golang スタックサイズのセットアップ方法
Goのデフォルトスタックサイズは2MBだが、環境変数GODEBUGで変更可能。
Unixでは、コマンドを使用してスタックサイズを設定できます。
export GODEBUG="gstacksize=xxxx"
このうち、xxxxはバイト単位のスタックサイズです。例えば、スタックサイズを4MBに設定する場合は、次のコマンドを使用できます。
export GODEBUG="gstacksize=4194304"
Windowsシステムでは、以下のコマンドでスタックサイズの指定ができます:
set GODEBUG=gstacksize=xxxx
同様、xxxxのスタックサイズはバイト単位です。
ただし、スタックサイズを大きく設定しすぎると、プログラムのパフォーマンス低下につながり、リソース不足が発生する可能性があるので、スタックサイズの設定は慎重に行う必要がある。