ubuntuのソースを公式ソースに変更する方法
Ubuntuのリポジトリを公式のものに変更する場合は、次の手順に従ってください。
- ターミナルを開くには、Ctrl + Alt + Tキーを押してください
- バックアップするには、ターミナルで次のコマンドを入力してEnterキーを押します。
- sudo cp /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.backup
- ソースリストの編集:以下のコマンドを入力してEnterキーを押すと、ソースリストファイルが編集されます。
- 端末でnano /etc/apt/sources.listを実行
- 開いているファイル内の全ての元URLをオフィシャルURLに差し替えてください。該当URLはオフィシャルサイトから、利用しているUbuntuのバージョンにあわせた物を探してください。
- 変更が完了したらCtrl + Xを押して、次にYキーを押して変更を保存します。
- ターミナルで次のコマンドを入力して、Enterキーを押して、ソフトウェアソースリストを更新します。
- sudo apt updateを実行する
- 完了!これでUbuntuのレポジトリは公式に戻っています。
気をつけ!ソフトウェア・リポジトリを変更するときは、公式のリポジトリのURLアドレスを確実に把握しておくこと。そうしないと、問題が発生する可能性があります。また、Ubuntu のバージョンに応じて、対応するリポジトリを選択してください。