Pythonの isdigit 関数の使い方
isdigit関数は文字列の関数で、文字列が数字文字のみで構成されているかどうかを判定します。文字列が数字文字のみで構成されている場合Trueを返し、そうでない場合はFalseを返します。
isdigit関数の使い方は次のとおりです。
- 文字列のisdigitメソッドを使用する。
string = "12345"
result = string.isdigit()
print(result) # 输出True
string = "12.34"
result = string.isdigit()
print(result) # 输出False
- 変数でisdigitメソッドを使えば:
number = 12345
result = str(number).isdigit()
print(result) # 输出True
number = 12.34
result = str(number).isdigit()
print(result) # 输出False
上の例では、最初の例の文字列「12345」は数字のみが含まれているのでTrueが返ります。一方、2番目の例では、「12.34」という文字列には小数点が含まれているためFalseが返されます。
2番目の方法では、まず変数numberを文字列型に変換し、その上でisdigitメソッドを用いて判定する。結果は同様で、文字列のisdigitメソッドと同じ結果が返る。
なお、isdigit関数は文字列に数字文字のみが含まれるかを判定するものであり、文字列が整数か浮動小数点かを判定するものではありません。文字列が整数か浮動小数点かを判定する場合、try-except構文や正規表現などの方法を検討してください。