MySQL関数のIFNULLの使い方は?
IFNULL 関数は、式の値が NULL の場合は指定した代替値を返し、そうでない場合は元の値を返す MySQL 関数です。
IFNULL関数の構文は次のとおりです。
IFNULL(expr1, expr2)
expr1が検査される式となり、expr1がNULLの場合、expr2を返却、expr1がNULLでない場合はexpr1を返却する
例:
SELECT IFNULL(列名, ‘置き換え値’) FROM テーブル名
上記のクエリでは、column_name 列の結果セットが返されます。column_name の値が NULL の場合、指定された代替値が返されます。column_name の値が NULL でない場合、元の値が返されます。
ifnull関数は式を1つしか調べられないので、複数の式がNULLかどうかを調べたい場合はcoalesce関数を使用してください。