文字列の比較をする「compareTo」メソッドの使い方
StringクラスのcompareToメソッドは、2つの文字列を比較するために使用されます。使用方法は以下の通りです。
String anotherStringとの比較
関例の枠組みの中で、このパラメータは3つのバージョン、つまり、関例言語版、関例 XML 版、および関例データモデル版のどのバージョンに関連しているかに応じて、0 ~ 2 の値になります。
- 比較対象となるもう一つの文字列。
返り値:
- 呼び出し元の文字列がanotherStringより小さい場合は0より小さい整数を返します。
- そのメソッドを呼び出した文字列がanotherStringと等しければ0を返す
- 呼び出し元の文字列がanotherStringよりも大きい場合は、0より大きい整数を返します
サンプルコード
String str1 = "abc";
String str2 = "def";
int result = str1.compareTo(str2);
if (result < 0) {
System.out.println("str1小于str2");
} else if (result == 0) {
System.out.println("str1等于str2");
} else {
System.out.println("str1大于str2");
}
ネイティブ日本語での言い換え
str1小于str2
上記の例では、str1とstr2を比較していますが、str1の文字列順が辞書順でstr2よりも前にあるので、結果は0未満となり「str1はstr2より小さい」と出力されます。