使用中のファイルを強制的に削除するWin10の手順
現在使用中のファイルを強制的に削除するには、以下の方法を試してみてください。
- PCを再起動する:時々ファイルは他のプログラムで使用されているために読み込み専用になっていますが、PCを再起動すれば全てのプログラムを終了できますので、ファイルの削除が可能になることがあります。
- 「タスクマネージャー」を使用:Ctrl + Shift + Esc」キーで「タスクマネージャー」を開き、「プロセス」タブで実行中のプログラムを右クリックして「タスクの終了」を選択してファイルの削除を実行してみる。
- コマンドプロンプトを使用: 「Win + R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を開き、「cmd」と入力して Enter キーを押してコマンドプロンプトを開きます。 「tasklist」コマンドを入力して実行中のプロセス一覧を表示し、ファイルを占有しているプロセスを見つけたら、「taskkill /f /im プロセス名.exe」コマンドを入力してそのプロセスを終了します。 「プロセス名.exe」は実際のプロセス名に置き換えてください。その後、ファイルを削除してみてください。
- 「リソース モニタ」を使用:Windows + Rキーで「ファイル名を指定して実行」を開き、「resmon」と入力してEnterキーで「リソース モニタ」を起動。CPUタブで対象ファイルのプロセスを探し、右クリックして「プロセス終了」を選択して削除を試みる。
強制的にファイルを削除することで、データ消失やその他の問題が発生する可能性があるので、消去するファイルに重要なデータが入っていないか確認するようご注意ください。