ユニティでテクスチャとして画像を使う

Unityでは、新たなマテリアルを作成し、画像をマテリアルに追加することで、画像をマテリアルに変換することができます。以下はその手順です。

  1. プロジェクトアセットブラウザで、新しいマテリアルを作成したいフォルダを選択し、右クリックして「作成(Create)」→「マテリアル(Material)」を選択します。
  2. 新規作成したマテリアルをダブルクリックすると、マテリアルエディタが開きます。エディタのメインビューでは、マテリアルのプロパティを見ることができます。
  3. マテリアルエディタのメインビューで、「Albedo」または「Base Map」というプロパティがあります。そのプロパティにある小さい丸のアイコンをクリックします。
  4. ポップアップダイアログで「Create」->「Texture2D」を選択して、テクスチャを新規作成します。
  5. リソースフォルダで画像ファイルを選んで「インポート」をクリックして画像をインポート。
  6. マテリアルエディターのメインビュー内で、インポートしたばかりのテクスチャを「Albedo」または「Base Map」の属性の小さな円アイコン上にドラッグ&ドロップしてください。
  7. 必要に応じて色や透明度などの他の材質プロパティを調整します。
  8. 作ったマテリアルをゲームオブジェクトに適用します。シーンビューのオブジェクトにマテリアルをドラッグアンドドロップするか、スクリプトでGetComponent().material = yourMaterial;を使用できます。

これにより、画像をマテリアルに変換してゲームオブジェクトに適用できます。

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