メッシュ関数の MATLAB における使用方法
MATLABで、mesh関数は3次元表面プロットを描くのに使われます。基本的な使い方は次のとおりです。
メッシュ (Z) : 行列 Z の 3D サーフェス プロットを作成します。行列 Z の各エレメントは、点の高さを示します。
mesh(X, Y, Z):グリッド座標X、Yに対応したZの三次元曲面グラフを描画します。X、YのサイズはZと同じでなければなりません。
mesh(___,{‘プロパティ名’,プロパティ値}):追加プロパティでサーフェイス プロットの外観を制御します。複数のプロパティ – 値ペアを使用できます。
一般的な属性として以下があります:
- 「フェイスカラー」は、曲面のカラーを指定します。定義済みのカラー名 (例: 「red」や「blue」) または RGB 値を使用できます。
- 「FaceAlpha」:指定曲面の不透明度。値が0になると完全に透明になり、1になると完全に不透明になります。
- 「EdgeColor」:曲面の境界線の色を指定。あらかじめ用意された色名かRGBの値を使用可能。
- 線幅:境界線の幅を指定します。
例えば、次のコードでシンプルな曲面図を作成します。
[X, Y] = meshgrid(-2:0.2:2);
Z = X.^2 + Y.^2;
mesh(X, Y, Z)
X, Yを座標軸とし、高さZの曲面グラフを表します。