データベースで、UPDATE文の使い方は?
UPDATE文は、データベースのデータを変更するために用いられ、基本的な構文は次の通りです。
テーブル名 を更新
列名1 = 値1, 列名2 = 値2, …を設定
WHERE 条件;
表は更新が必要なテーブル名、カラムは更新が必要なカラム名、値は新しい値、条件は更新条件で、条件を満たすデータのみが更新されます。
例えば、”students”という名前のテーブルに、”id”、”name”、”age”という3つの列があるとします。IDが1の生徒の名前を”Tom”に変更するには、以下のSQL文を使用できます。
UPDATE students SET 氏名 = ‘トム’ WHERE id=1;
このステートメントを実行すると、students テーブルの id が 1 の生徒の名前が「Tom」に更新されます。