コマンドウィンドウの内容をファイルに保存

コマンドプロンプトの出力を保存するには、次の方法があります:

  1. 「diary」コマンドを使用。コマンドラインウィンドウで、「diary ファイルのパス」と入力して、コマンドラインウィンドウの内容の記録を開始します。たとえば、「diary C:\log.txt」と入力すると、コマンドラインウィンドウの内容は「log.txt」というファイルに保存されます。記録を停止するには、「diary off」と入力します。
  2. saveコマンドの使用: saveコマンドを使用すると、コマンドプロンプトウィンドウの内容をMATファイルとして保存できます。たとえば、「save ファイルパス」と入力すると、現在のコマンドプロンプトウィンドウの内容がMATファイルとして保存されます。このファイルは、必要に応じてloadコマンドを使用してロードできます。
  3. コマンドプロンプトの内容は fprintf 関数を使ってテキストファイルに保存できます。たとえば、「fprintf(fid, ‘%s’, output)」と入力すると、コマンドプロンプトの内容がfopenしたファイル fid に保存されます。必要に応じて、fclose 関数を使ってファイルを閉じることができます。

コマンド行ウィンドウの出力内容のみが保存され、入力コマンドの履歴は保存されませんのでご注意ください。コマンドの履歴の保存が必要な場合はMATLABのロギング機能やサードパーティー製ツールをご検討ください。

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