エクセルのIF関数の使い方

IF関数はExcelで特定の条件が満たされた場合に異なる値を返すために使われます。構文は以下の通りです。

条件がTRUEなら値1、そうでないなら値2を返す

条件は真の場合は1、偽の場合は2を返す論理式です。以下にIF関数のいくつかの例を示します。

  1. A1セルが10を超えていれば「10より大きい」と返し、10以下であれば「10以下」と返す

A1>10であれば「10より大きい」を、そうでなければ「10以下」を返す

  1. B1セルが「男性」なら「さん」を返す、そうでなければ「さん」を返す

B1=”男”なら”先生”、それ以外は”女士”

  1. C1セルの値が空の場合は「空欄」を返し、値がある場合はC1の値を返す

C1が空だったら「空欄」、それ以外はC1を返す

値1と値2には、テキスト、数値、数式、ほかのセルの参照などを指定できます。IF関数はネストできるので、より複雑な条件分岐処理が可能です。

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